インドネシア語学書について 08/05/03
本語学書のコンセプトは次のとおりです。
1.簡単な文法で日常会話が自由に話せる。
2.接辞がなくてもごく普通の会話が話せる。
3.日常会話では難しい動詞の変化は必要ない。
・難しい接頭語などを付けないと会話ができない、と信じている
方がたくさんいます。
・しかし、日常会話ではまったくと言っていいほど、変化語は必
要としません。
・それでもがさつな言葉ではなく、ごく普通の言葉なのです。
・あちらの人も日常会話ではほとんど接頭語など使いません。
・動詞は原形のままでどんどん話しましょう。
インドネシア語は、世界でも最も簡単な言語と言われています。
動詞の変化に苦しんできた人も、先ず簡単な文法を覚えてください。
設定場面にとらわれない自由な会話を楽しみましょう。
インドネシア語学書は(株)三修社より出版の予定でしたが、先日
白紙となりました。ぼくのインドネシア語は独学なので、07年3月に
ネイティブ監修で合意していたのですが、依頼相手がインドネシアに
帰国。その後相手の校閲もないまま1年以上が経過してしまいました。
その旨編集長と協議し、出版は白紙となったものです。
三修社にもゲラまでの出費があり、だいぶご迷惑を掛けましたが、
予定のネイティブがまったく動かないのでどうしようもありません。
要は三修社さんとは、前任の担当者の退社に始まり、ぼくの病気入院
が重なり、ご縁がなかったということでしょう。
前任担当者との約束販売自粛を解除し、自費出版の語学書の販売を
再開します。本語学書の全本文をPDFファイルで公開します。
お手元に本としておいて置きたい方は、住所氏名・本の冊数を明記し
メールでご連絡ください(辞書付きで学習に便利です)。
・「インドネシア語話してみようよ」 B6版 本文92p、辞書48p
価格:一冊 1,000円、送料:160円(メール便)、後日郵便振替